勤務形態はさまざまありますので、あなたのライフスタイルに合わせて働きやすいシフトをお選びいただけます。
以下はおおまかなタクシードライバーの1日の流れになります。ご参考までに。

ドライバー1日の流れ

1.出庫前車両点検

出発前の大事な仕事はタクシーの車両点検です。安全・安心は毎日の出発前の準備が基本です。お客様目線で車内美化にも努めましょう。

2.出庫前点呼

大切な接遇を全員で唱和します。その後、運行管理者より連絡事項を伝達し確認を行います。気持ちの良い1日の始まりには欠かせない業務です。

3.笑顔で出発!

さぁ準備が出来たらいよいよ出発です!今日も1日笑顔を忘れず安全運転でお願いします。毎日目標をもって出発すると結果は着いてきます。

4.市街地へ

特に午前中は通勤や通学、駅や空港などの中心地へ向かうお客様を見つけて広範囲を流します。無線配車は勿論、AI需要予測システムも強い味方です。

5.お昼休憩

休憩は人の動く時間帯を避けるのがタクシードライバーの基本になります。案外飲食店も空いていてゆっくりできます。

6.センターから無線配車!

タクシーの営業には一般的な”流し”の他に無線配車営業があります。年々スマホによる配車も増加傾向。IP無線を活用し、お客様をお迎えに上がります。配車の指示を受けたタクシーは自動的に行先が表示されます。目的地まで迷うことなくお迎えにあがれます。

7.AIをフル活用し市街地へ

AIによる流しの需要予測を活用しながら無線配車営業を行います。イベント情報を元にイベント会場などへ向かうのもいいでしょう!

8.ホッと一休み・・・

安全運転のためには適度な休憩も必要になります。集中力や気持ちをリセットして、安全運転をお願いします。

9.夕方は需要拡大!

夕方以降は人の動きも活発になりますので、人々の動きを見ながら駅や繁華街方面にも流しを行います。また繁華街から住宅地への帰路につかれるお客様も多数いらっしゃいますのでこの時間帯は休憩を避けてひと踏ん張り!

10.帰庫。車両の清掃

乗務が終われば会社に帰庫し、1日の日報報告などを行い、最後は車両の清掃を行って業務終了となります。